クレジットカード現金化で深夜の入金を希望する場合の対処法

クレジットカードの現金化を深夜に行うには、利用する業者だけでなく銀行口座にもこだわる必要があります。
現金化業者と銀行の両方が深夜の取引に対応していないと、せっかく現金化の手続きが終わっても肝心のお金が引き出せないという事態に陥るため注意しておきましょう。

24時間対応の業者でも深夜取引が可能とは限らない

クレジットカード現金化業者の一部は24時間営業を行っています。
しかし24時間営業にも様々なパターンがあり、大半の現金化業者はあくまで24時間の「申し込み」に対応しているだけとなっています。
申し込みだけが24時間対応となっている業者では、深夜に申し込みを行っても手続きが開始されるのは翌営業時間からとなってしまいます。
深夜のうちに手続きを終わらせたいのであれば、その日の営業時間内に申し込みから現金化手続きまで全て終わらせておく必要があります。
営業時間は業者のホームページに記載されているので、申し込み前に必ず確認しておくことが重要です。

即日振込という言葉に惑わされず深夜入金可能な業者を探す

多くのクレジットカード現金化業者が即日振込を実施していますが、これも基本的にはその日の営業時間内に手続きが終わった場合のみの対応となっています。
深夜に手続きをした際は振込も翌営業日になるため、即日に現金を用意したいのであれば深夜の手続きと入金に確実に対応してくれる現金化業者を探すことが必要になります。
ポイントとしては即日振込というワードに惑わされることなく、深夜や土日祝日の入金も可能と明確に宣伝している現金化業者を選ぶことが大切です。
ホームページを見ただけでは判断がつかない時は口コミを調べて実際の利用者の声を拾っていくようにしましょう。

深夜の取引にはモアタイムに対応した銀行口座が必要

具体的に深夜の入金を可能とするためには、銀行口座の側がモアタイムというシステムに対応している必要があります。
モアタイムとは簡単に言えば年中無休でネットバンキングの振込を即時反映させるシステムのことです。
モアタイム対応の銀行口座を現金振込に指定しておけば、業者側が深夜に手続きを行っても口座に即時入金が反映されることになります。
ただし、モアタイムを利用するには現金化業者と銀行の両方が対応している必要がある点には気をつけましょう。
深夜入金が可能な現金化業者であればモアタイム対応の銀行名を挙げているので、自分が口座を持っている銀行があるかどうかを先に確認しておきましょう。

モアタイムで深夜入金できてもATM出金は難しい

もう一つ注意したいのが、モアタイムで深夜に入金されたとしてもATMが休止中だと現金として引き出すことが難しくなる点です。
24時間営業のコンビニが近くにある場合、ATMも24時間使える可能性が高いため特に都市部であればそれほど苦労はないように思えます。
しかし深夜の時間帯には昼間よりも高いATM利用手数料が発生します。
数百円とはいえ現金に困ってクレジットカード現金化を利用している時には決して無視できない金額なので、可能であれば現金を引き出すタイミングは手数料が低い時間帯まで延ばすようにしましょう。

まとめ

クレジットカード現金化で深夜入金を希望する場合は、モアタイムに対応している業者と銀行を選ぶことが条件となります。
即日入金や24時間営業とだけ表記している現金化業者では深夜入金に対応できないこともあるので、入金までの手続きについては詳しく調べておくことが重要です。
また深夜にATMを使う際には手数料についても気をつけておきましょう。