クレジットカード現金化で家族名義のカードは使える?注意点&知っておくべきこと

クレジットカードにはそれぞれ名義人があります。
自分のカードであればもちろん現金化できますが、家族名義のカードはどうなのでしょうか。
家族名義のカードでクレジットカード現金化するときは注意しておくべきことがあるので、しっかり理解しておきましょう。

クレジットカード現金化は自分名義のカードが必要

基本的に、クレジットカード現金化をするには自分名義のカードが必要です。
申し込みのときに自分の氏名を記入することになりますし、振込口座やクレジットカード情報も必要。
クレジットカードの名義人、申込者の氏名、振込口座の名義人の3つは、全て同じ人物でなければなりません。
クレジットカードだけ家族名義で申し込みをした場合、申し込みがキャンセルされることになります。
いくら家族といえども不正利用防止のため、現金化は本人しか利用することができません。
本人確認書類も提出することになるので、自分名義のカードを用意するようにしましょう。

家族名義のカードを使う方法!代わりに申し込みしてもらう

どうしても現金が必要、しかし自分名義のカードが使えないというときは、家族に代わりに申し込みをしてもらうようにしましょう。
クレジットカード現金化は本人しか利用することができませんが、家族の了解を得て代わりに申し込みをしてもらうのはOKです。
申し込みのときは、本人確認書類が必要。
業者によっては申込者の写真が必要になることもあるため、勝手に申し込みをすることはできません。
いくら家族であってもお金のことは大きなトラブルになる恐れがあります。
不正利用や犯罪行為となりますから、事前に相談しておくようにしましょう。

家族名義のカードを勝手に使うと後でバレる

クレジットカード現金化をするときは、クレジットカードや本人確認書類、振込口座などが必要です。
全て揃えれば家族に黙って現金化することもできますが、現金化できても後でバレてしまうので止めておきましょう。
クレジットカード現金化は、カードのショッピング枠を使って行います。
利用明細に記載されることになるため、内緒で使っても後日バレてしまうことになるのです。
利用明細を細かくチェックしない人もいますが、引き落とし金額が大きくなるので結局はバレることに。
知らない人が勝手にクレジットカードを使ったと勘違いして警察に相談するなど、大事になる可能性もあります。

家族カードなら現金化できる場合もある

家族名義のカードは現金化することはできませんが、家族カードであれば現金化できる場合もあります。
家族名義のカードとは、家族が名義人になっているカード。
家族カードとは、家族が親で自分が名義人になっているカード。
名前は似ていますが全く違うものなので間違えないようにしましょう。
家族カードが現金化に使えるかどうかは業者によります。
一部の業者では利用OKなので、家族カードを持っている場合は検討してみましょう。
ただし、家族カードは契約上で「親」になっている人に利用明細が届きます。
利用明細に社名などは掲載されないことも多いですが、何かの支払いに使ったということは知られてしまうことになります。

勝手に家族名義のカードを使わないようにしよう

クレジットカード現金化は、基本的に自分のカードを使って行うものです。
家族とはいっても他人扱いになるため、勝手に現金化をすることはできません。
勝手に利用すると面倒なことになってしまうので、自分のクレジットカードを用意するようにしましょう。
家族カードなら利用することもできますが、その場合もトラブルにならないように許可を得ておくと安心です。